喜びの旗  平岡旗製造株式会社ブログ

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祇園祭用のれん

ブログ用写真

7月に入りまして、祇園祭の季節となりました。
弊社でものれんを替えて、祭りの準備をしております。

毎年、弊社の真向かいには郭巨山が立ちます。
17日の山鉾巡行に向けて、着々と進んでおりますので、そのもようは近日中にアップします。




【お知らせ】
京都市では、のれんを作る際に、最大9割の補助金が出る制度があります。
(最大8万円、諸々の条件がございます。)
昨年度、30件以上の実績がありますので、申請に関してはある程度分かっています。
京都市内の店舗さまがのれんを作成されます際には、是非ご相談ください。


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  1. 2017/07/06(木) 10:54:16|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

【マスコミ掲載】 3代目大優勝旗のご用命を賜りました。

20170125大優勝旗発表記事

この度、夏の甲子園の大優勝旗を新調されるにあたり、弊社にご用命賜る事が出来ました。

「深紅の大優勝旗」です。

15年前から調査し追いかけてきた努力が実りました。



幼い頃にKKコンビに憧れ、高校まで野球に熱中していただけに、私の中では他の優勝旗とは別格の優勝旗です。

旗としましてもサイズ、織り方、素材、手間、付属品…最上級の旗です。



多くの方の夢が詰まった優勝旗でありますので、その責任の大きさと共に、身に余る光栄を、末代までの誇りを感じております。



このことは昨日発表され、本日の新聞各紙に掲載されています。



これから製造に着手いたします。



製造行程など、また紹介していきたいと思っています。





平岡成介
  1. 2017/01/25(水) 11:34:37|
  2. マスコミ掲載記事
  3. | コメント:0

【作業風景】のれん作成  錦・川政さま

錦市場の川政さんの暖簾を作らせていただきました。

川政のれん13

四季の京野菜を扱っておられる会社さんですので、ワンポイントで四季の野菜を入れたデザインを提案しました。
(春はタケノコ、夏は賀茂ナス、秋は松茸、冬は聖護院かぶ)



今回はのれんの製造工程を紹介します。


1.まずは型を作ります。
川政のれん1



2.型を使って、生地にのり置き。
  元々白い生地を染めます。
  白く残すところを防染糊で伏せます。
川政のれん2

川政のれん3



3.刷毛(はけ)を使って手で染めます。
川政のれん4



染料はこんな感じ。
「染料置き場がキレイに整っているところが、腕のいい染工場だからな」と、昔、教えてもらいました。
川政のれん5



4.乾燥中。
「伸子(しんし)」を使って生地をピンと張ります。
川政のれん6



5.蒸し釜で蒸して、色を固着させて水元。
(洗濯して余計な染料や防染糊を落とします)
川政のれん7



6.乾燥
川政のれん8

川政のれん9

川政のれん10



7.ミシンで縫製し、アイロンをあてて、完成です。
川政のれん11

川政のれん12

川政のれん14



喜びの暖簾となりますように。
  1. 2016/09/13(火) 14:49:09|
  2. 作業風景
  3. | コメント:0

【喜びの旗】今日から清水焼の郷まつり

今日から3日間、「清水焼の郷まつり」が行われます。

清水焼の郷まつり1


その窯元である八方苑さんの暖簾を製作させて頂きました。

清水焼の郷まつり4


お店の玄関にかける暖簾。
国産の良質な麻の生地を染めて製作させていただきました。


暖簾の取り付けも。

清水焼の郷まつり3
清水焼の郷まつり2


昨日お伺いしたときは周囲は大混雑でした。
今日からのお祭りで商売繁盛となりますように。

清水焼の郷まつりに行かれる方、八方苑さんにぜひお立ち寄りください。

この暖簾が目印です。

清水焼の郷まつり5
  1. 2015/10/16(金) 09:40:40|
  2. 喜びの旗
  3. | コメント:0

【商品情報】お祝い用ふくさ・風呂敷・広蓋

風呂敷、ふくさ1

弊社ではお祝い用のふくさ・風呂敷・広蓋も扱っています。
(「旗屋さんなのに???」とよく言われます)


これは先日お納めしたもの。
1.広蓋(尺五寸、消紋入り、越前で本漆を塗っています)
2.風呂敷(三巾(約104cm角)、白山紬、別注・京都、鉄紺色に紋とお名前を白抜き)
3.ふくさ(28×30cm、鉄紺色に紋を白抜き、別注・京都、松葉房付)
4.風呂敷(三巾、正絹縮緬、紫色、既製品)
のセットをお納めしました。

自分の結納の時には親任せでしたので、この辺りの知識は全然わかっていなかったのですが、今回、ご相談にきてくださったことで私も色々と調べました。

総合するとこの4つのサイズがちょうどいいそうです。

1の広蓋は「消紋」と言って、紋を光らせないのがミソ。
2の風呂敷は紋とお名前を染めるのですが、どちらも中央を向いているのが正解。
3のふくさは色んな種類がありました。織ったものも数多くありましたが、染めたものを選ばれました。
4の風呂敷はなくてもいいそうです。これは、包んだときに中身が見えてしまわないように、目隠し用の風呂敷だそうです。


と、勉強させて頂きました。

喜びの広蓋
喜びのふくさ
喜びの風呂敷


でありますように。


平岡成介
  1. 2015/08/27(木) 21:55:47|
  2. 商品情報
  3. | コメント:0
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プロフィール

平岡旗製造株式会社

Author:平岡旗製造株式会社
我々は1887年の創業以来、旗一筋に商いをしています。
このブログは平岡成介(5世代目)が旗に関する記事を更新していきます。
「我々の持っている知識やノウハウを使いお客様に最高の旗(=喜びの旗)をお届けしたい」
そういう思いでブログを更新しますので、ぜひご覧下さい。

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